ご依頼の経緯
川崎市にお住まいのお客様から「給湯器の下から水が噴き出している」との緊急のお電話をいただきました。2月の大寒波の翌朝、給湯器まわりの給水配管が凍結により破裂し、氷が解け始めた時間帯に水漏れが発生したとのことです。お使いの給湯器はノーリツ GT-2450SAWX(24号オートタイプ)で、設置から約9年が経過していました。水漏れの量が多く、元栓を閉めた状態でお電話いただいたため、至急の対応が必要でした。
施工内容
ご連絡から約40分で現場に到着し、まず水漏れ箇所の特定を行いました。給水配管の銅管部分が凍結の膨張圧で亀裂が入り、約5cmにわたって破裂していることが確認されました。破裂箇所の銅管をロウ付けにより修理し、通水テストで漏れがないことを確認しました。さらに、既設の保温材が薄く劣化していたことが凍結の原因と判断し、全配管の保温材を耐候性の高い新品に交換しました。加えて、特に凍結しやすい給水管の露出部分に凍結防止ヒーターを新規で設置し、今後の凍結リスクを大幅に低減する対策を施しています。最終的に給湯器の動作確認を行い、正常に出湯することを確認して工事完了としました。
CUSTOMER VOICE
施工後のお客様の声
★★★★★
「朝一番に電話して、その日のうちに修理が完了したので本当に助かりました。水が噴き出していたときはどうなることかと思いましたが、素早い対応で安心しました。凍結防止の対策までしていただけたので、今後の冬も安心です」とのお声をいただきました。施工データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 川崎市 |
| 施工内容 | 凍結破裂配管のロウ付け修理・全配管保温材交換・凍結防止ヒーター新規設置 |
| 対象機種 | ノーリツ GT-2450SAWX(24号オート) |
| 症状 | 給水配管の凍結破裂による水漏れ |
| 工事時間 | 約2時間 |
| 保証 | 修理箇所1年保証 |
